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「いわて産直交流会in奥州市」開催
11月19日、県内の産直が情報交換と交流を図ることで新たな方向性を
探るべく、奥州市水沢区の産直来夢くんで「いわて産直交流会in奥州
市」が開催されました。




「いわて産直交流会」は、地産地消の担い手である産直や生産者、
地産地消レストランが相互に情報交流を図り、それぞれの立場で地元
食材について考え、学び、語り合う場として、昨年8月にオガール紫波
で第1回が開催されました。

第2回目となる今回は、県内の産直関係者、野菜を供給する生産者、
地産地消料理を提供するレストラン、自治体関係者等約70名の方々
にご参加いただきました。

第1部講演会では、商品企画や販路開拓などのブランディングに取り
組む五日市知香さんが、「小さな力の商品開発」と題して、お客様に
選んでいただける商品とは何かという観点で、実際に手掛けられた商
品開発の事例を挙げながらお話しされました。




第2部の座談会では、「どうする!?これからの産直」と題して、
岩手県産業創造アドバイザーである大滝克美さんの進行により、奥州市
いさわ産直センターあじさいの高橋寿子組合長、産直来夢くんの山田良
也店長、オガール紫波・佐々木廣代表といった産直の代表のほか、盛岡の
生産者・田村和大さん、いわて地産地消レストラン・石神の丘レストラン
高間木料理長が、それぞれの活動事例と課題、今後の活動目標等につい
て発表しました。




第3部懇親会では、いわて地産地消推進会議委員長の伊藤勝康シェフ
(ロレオール田野畑)による県産食材をふんだんに使ったお料理を
堪能しながら、参加者同士の交流と親睦を深めました。






奥州牛や豚肉、鮭をはじめとした三陸の海産物、色とりどりの地元野菜の
ほか、参加者から提供いただいた県内各地の食材等、オールいわての多彩
な食材とお料理に、会話もおなかも満たされました。



| 地産地消の取組み | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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