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釜石の子供たちと伝統菓子作り
9月23日、釜石市箱崎町の旧白浜小学校体育館前で伝統菓子作り教室を行いました。 今回の教室は、被災された方々の心が豊かになるような時間を作り、明日への活力を養っていただきたいという想いで、盛岡広域振興局の支援を受け、開催しました。 講師は、推進会議の副委員長で食の匠でもある、食育講座 つぶっこまんま主宰の安藤直美さん。


メニューは、盛岡市内で採れたえだまめをたっぷり使った「豆しとぎ」。 現在、仮設住宅で暮らしている子供たちやお母さん等約10名が受講。
推進会議の各委員も講師のお手伝いを行いました。
えだまめの香りが漂い、子供たちの歓声が聞こえる中、楽しい時間が過ぎていきました。




参加したお母さんからは「日ごろ、子どもと一緒に料理する時間なんて取れないから、よかった」という感想をいただきました。

100個以上出来上がったので、近隣の仮設住宅に暮らしている方々に配ったほか、当日夜、ここの体育館で行われた養殖復興イベント「フランス料理の夕べ」に提供し、フランス人三ツ星シェフやスタッフの皆様にも食べていただきました。

(伊藤委員長は、このイベントの調理を応援しました。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_lifestyle_l+CO2011092301000763_1 )

出来上がった豆しとぎは、とても美味しかったですよ。 推進会議では、このような活動を今後も続けて行きます。


(いわて地産地消推進会議)
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